プレミアリーグ第25節が現地時間8日に行われ、リヴァプールは本拠地『アンフィールド』にマンチェスター・シティを迎えた。
シーズン序盤には5試合連続で80分以降に決勝点を挙げるなど“終盤の強さ”が際立っていたリヴァプールだが、逆も然りと言うべきか、土壇場の失点で勝ち点を失うケースも少なくないようだ。データサイト『Opta』によると、リヴァプールは今シーズンのプレミアリーグにおいて、マンチェスター・シティ戦含めた4試合で90分以降に決勝点を奪われているとのこと。これは2017-18シーズンと2020-21シーズンのワトフォード、2021-22シーズンのウェストハム、2024-25シーズンのサウサンプトンに並ぶシーズン最多タイ記録だという。
マンチェスター・シティ戦以外の3試合を振り返ってみると、1試合目はシーズン初黒星となった第6節クリスタル・パレス戦で90+7分に決勝点を献上。続く第7節チェルシー戦でも90+6分にネットを揺らされ、第23節ボーンマス戦では2点ビハインドから80分までに追い付いたものの、90+5分に痛恨の失点を喫した。
またもや土壇場の失点で勝ち点を失い、首位アーセナルとの差は「17」ポイント、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとの差は「5」ポイントとなった。リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は次のように試合終盤を振り返っている。
「もちろん、毎回が違う失点だ。相手がリードする直前、非常に良い状況でカーティス(・ジョーンズ)を起用できた。モー(モハメド・サラー)は深い位置まで攻め込んでいた。
「何度も言ってきたように、我々にとって次のステップはあのパスやその他の判断に頼ったり、依存しないことだ。3、4カ月前と比べると大きな改善が見られる。しかし、問題はリーグ戦の順位表に改善が見られないことだ。そして、順位表とは常に我々の現状を最もよく反映しているものだ」
【ハイライト動画】リヴァプールは後半ATに失点…マンCが“要塞”アンフィールドを攻略

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


