Jリーグは9日、明治安田J1百年構想リーグ開幕節の入場者数を発表した。

 “秋春制”での初開催となる2026-27シーズンに先立ち行われている明治安田J1百年構想リーグ。
PK戦導入による完全決着制の特別大会は6日(金)から8日(日)にかけて各地域リーグラウンドの開幕節(第1節)が開催された。

 全国的に寒波の影響が及んだ中、開幕節には合計24万5501人が来場。これは2025明治安田J1リーグの22万7876人を上回るトップリーグ開幕節における過去最多入場者数となっている。1試合あたりの平均入場者数は2万4550人となった。

 明治安田J1百年構想リーグ開幕節では、川崎フロンターレ柏レイソルが合計8発のド派手な撃ち合いを演じたほか、10試合中4試合がPK戦での決着に。J1昇格組の水戸ホーリーホックV・ファーレン長崎ジェフユナイテッド千葉はいずれも黒星スタートとなった。

 なお、これまでの最多記録だった2025年に次いで開幕節の合計入場者数が多かったのは2005年の22万5453人。そして、2008年の22万1772人、2007年の21万3303人、2024年の20万9013人と続いている。
 
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