リヴァプールのオランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフが、チャンピオンズリーグ(CL)出場権の確保へ「このチームが持つクオリティなら、特に心配はしていない」と自信をのぞかせた。9日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。


 リヴァプールは8日、ホーム『アンフィールド』にマンチェスター・シティを迎えた。試合は74分、ドミニク・ソボスライが直接FKを叩き込み、リヴァプールが先制。しかし84分に追いつかれると、後半アディショナルタイム3分にアーリング・ハーランドのPK弾で逆転され、1-2で敗戦した。この結果、リヴァプールとCL出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差が「5」となった。

 フラーフェンベルフは、CL出場権確保について「自信はある。厳しい状況だけど、このチームが持つクオリティであれば、特に心配はしていない。ただ、どうなるかはわからない。これからも努力を重ね続けることだ」と、自信をのぞかせた。

 そしてフラーフェンベルフは試合を振り返り、「残念だ。後半は良い試合ができていたし、もっと良い結果に値していたと思う。勝ち点を得られなかったことが残念だ」とコメント。「(ソボスライの得点後)良いプレーができていたし、流れにも乗っていた。
ファンの声援もあったし、チームにはパワーがあった。でも、最後に失点してしまった」と述べ、次のように続けた。

「僕たちはどの試合も、常にベストを尽くすよう心がけている。前半は良いスタートを切れなかったけど、ハーフタイムでお互いに『ベストを尽くすんだ』と声をかけあった。そして後半、それができていた。これからは、これまでよりも、もっと、ベストを出しきれるようにしていきたい」


【動画】ソボスライの直接FKをスタンドから!


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