マンチェスター・シティの主将であるポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、プレミアリーグ優勝について「夢は確実に生きている」と語った。9日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。


 マンチェスター・シティは8日、敵地『アンフィールド』でリヴァプールと対戦し、2-1で逆転勝利を収めた。この結果、マンチェスター・シティは首位アーセナルとの勝ち点差を「6」のまま維持。プレミアリーグ優勝の望みをつなげた。

 B・シウバは、「このタイトル(プレミアリーグ優勝)を狙い続けるという希望をつないだ。その点で、気分はとても良いよ」とコメント。「もちろん、勝ち点3は勝ち点3にすぎない。だが、挑戦し続けるために、より安定して、より一貫性を持つための大きな後押しになった」と、プレミアリーグ優勝へ大きな勝利だったと振り返った。

 そして、リーグ優勝に向けて「ピッチ上で自分たちの仕事を果たすことは、僕たちにかかっている。特に1月は、チームのレベルが少し落ちてしまっていた。いくつかの試合で十分なパフォーマンスを出せず、多くの勝ち点を落としてしまった。このクラブにいる全員が、より向上しなければならないと思っている」と、1月に失速したことを踏まえ、さらなるパフォーマンスが求められると語った。

 また、B・シウバは「僕たちはとても集中している。
残りの3カ月半、僕たちの仕事のクオリティを上げ、すべてのタイトルをかけて戦うことを楽しみにしている。現実として、僕たちはまだ、すべての大会で勝ち残っている」と、リーグ優勝以外のタイトル獲得への意欲も語り、次のように続けた。

「もちろん、アーセナルは勝ち点6差で首位にいて、僕たちよりも優位に立っていることは事実だ。でも、夢は確実に生きている」


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