水戸ホーリーホックは10日、ブラジル人FWマテウス・レイリアを獲得したと発表した。

 マテウス・レイリアは1995年1月22日生まれの現在31歳。
2021年6月にカターレ富山に加入すると、2024シーズンまでにJ3リーグ通算で81試合17得点を記録した。そして、2025シーズンはヴァンフォーレ甲府でプレーし、J2リーグで31試合2得点という成績を残し、同シーズン限りで甲府を退団していた。

 マテウス・レイリアは、水戸のクラブ公式サイトを通じ、次のように意気込みを述べた。

「水戸ホーリーホックでこの新しい挑戦をスタートできることを大変光栄に思います。信頼していただき、このユニフォームを着る機会を与えてくれたことに感謝します。とても嬉しく、モチベーション高く、強い決意と集中力、そして日々チームに貢献したいという気持ちでここに来ました。クラブの歴史を尊重しながら、良いシーズンになるよう全力を尽くします」

「スタジアムでサポーターのエネルギーを感じるのが今から楽しみです。ピッチの中で常に全力を尽くし、責任感とリスペクトを持ってプレーすることを約束します。チームメイトと共に、クラブのすべての目標達成に貢献したいです」
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