リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、チェルシー戦で2点のビハインドから追いついた選手たちの働きを称えた。10日、現地メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。


 プレミアリーグ第26節が10日に行われ、リーズは敵地でチェルシーと対戦。リーズは2点のリードを許す苦しい展開となるも、67分にルーカス・ヌメチャがPKを沈め1点差に詰め寄ると、73分にはノア・オカフォーがゴール前の混戦からネットを揺らし、同点に追いつくことに成功。その後、チェルシーの猛攻を凌ぎ、アウェイで貴重な勝ち点「1」を手にした。

 ファルケ監督は試合後、「リーズに関わるすべての人にとって素晴らしい夜だった。私は選手たちをとても誇りに思っているし、彼らに賛辞を送りたい」と、劣勢の中から立ち直りを見せた選手を称賛した。

 さらに指揮官は「拮抗した時間を維持し、後半に攻撃的な選手を投入するのが戦略だった」と、予想していた試合展開にならなかったものの、「最後の20分から30分あたりで動き、勝利を掴むゲームプランを考えていた。それでも、貴重な勝ち点1を獲得できたのは選手たちのおかげだ」とコメントを残している。

 リーグ戦連勝こそ逃したものの、リーズは勝ち点1持ち帰ることに成功し、降格圏18位のウェストハムとのポイント差「6」を維持。リーズは14日にFAカップ4回戦でバーミンガムと対戦した後、21日にアストン・ヴィラとのリーグ戦を控えている。

【ハイライト動画】チェルシーvsリーズ



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