プレミアリーグ第26節が11日に行われ、マンチェスター・シティはフルアムと対戦。24分にアントワーヌ・セメニョが先制点を決めると、30分にはニコ・オライリーが追加点を挙げた。さらに、39分にはハーランドがミドルシュートを流し込んでリードを3点に広げると、後半はスコアが動かなかったものの、3-0で勝利を収め、2連勝を飾った。
2試合連発となる今季リーグ戦22ゴール目を挙げたハーランドは、マンチェスター・シティでの通算得点数が「153」となり、元イングランド代表FWコリン・ベル氏の記録に並んで、クラブ歴代4位タイの得点数となった。
そんなハーランドだが、この試合ではハーフタイムで交代となり、前半のみの出場に終わったことで状態には注目が集まっているなか、試合後にグアルディオラ監督は「少し痛みがあった。彼は調子が良くなかった」と予防措置であることを明かしながら、次のように続けた。
「理由は試合数が多いからだろうね。医師とは話をしていないから、彼の状態がどうなのか正確にはわからない。彼は調子が良くないと言っていたけど、3-0で勝っていたし、オマル(・マルムーシュ)もいるし、これからも試合はあるから、交代させるのは当然のことだったと思う」
【ハイライト動画】マンチェスター・シティがフルアムに3発快勝!

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