チェルシーに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャに負傷離脱の可能性が浮上している。11日、スペイン紙『アス』が伝えている。


 ククレジャは10日に行われたプレミアリーグ第26節のリーズ戦(△2-2)に先発出場していたが、ハーフタイムで交代となり、後半は代わりにヨレル・ハトが出場していた。

 交代理由に注目が集まっていたが、試合後にチェルシーのリアム・ロシニアー監督はククレジャがハムストリングに違和感を感じたことを明かし、「マルクの負傷の程度はまだ分からない。(13日の)ハル・シティ戦に出場できないのは確実だ。検査と評価を行っているけど、離脱期間が長くならないことを願っている」と状態を心配していた。

 今季ここまで公式戦35試合に出場し、チェルシーのフィールドプレイヤーで4番目に出場時間が長いククレジャの負傷の程度はまだ明らかになっていないものの、同選手がしばらく離脱を余儀なくされることになれば、チェルシーにとっても、FIFAワールドカップ26を控えるスペイン代表にとっても懸念材料となりそうだ。


【ハイライト動画】チェルシーvsリーズ

編集部おすすめ