名古屋グランパスは12日、MF和泉竜司の負傷を報告した。

 今回の発表によると、和泉は右ハムストリング肉離れと診断されたとのことだ。
ロッソジャッロの“7”は、今月8日の明治安田J1百年構想リーグ第1節清水エスパルス戦に左ウイングバックとしてスタメン出場したものの、前半終了間際に負傷交代を余儀なくされていた。なお、全治は明かされていない。

 1993年11月6日生まれの和泉は現在32歳。プロキャリアを始めた名古屋グランパスで4年間プレーした後、一度は鹿島アントラーズへと移籍したものの、2023年に復帰。中村直志や田口泰士が着用してきた『7』を自ら志願したユーティリティプレーヤーは、2024年にルヴァンカップ優勝でプロ初タイトルを獲得したほか、昨シーズンはキャプテンとして“光り輝いた”。ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督の下で再出発する今シーズンは、副キャプテンに任命されていたなか、開幕直後に戦線離脱することとなってしまった。
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