AFC U17アジアカップサウジアラビア2026の組み合わせ抽選会が12日に行われ、U-17日本代表はグループBで、U-17インドネシア代表、U-17中国代表、U-17カタール代表と同居した。

 2026年5月5日から同月22日にかけて開催されるU17アジア杯は、16カ国を4つのグループに分けたリーグ戦を実施した後、各グループの上位2カ国が決勝トーナメントに進出する。
また、上位8カ国(つまり決勝Tに進出した8カ国)には、FIFA U-17ワールドカップカタール2026の出場権が与えられる。

 そして、5大会連続のU-17W杯出場と、2大会ぶりのU17アジア杯優勝を目指すU-17日本代表はグループBに入り、U-17インドネシア代表、U-17中国代表、U-17カタール代表と対戦することが決定した。

 組み合わせは以下の通り。

グループA:サウジアラビア、タジキスタン、タイ、ミャンマー
グループB:日本、インドネシア、中国、カタール
グループC:韓国、イエメン、ベトナム、UAE
グループD:ウズベキスタン、オーストラリア、インド、北朝鮮

 また、U-17日本代表を率いる小野信義監督は、組み合わせが決定したのに際して、以下のようにコメントを残している。

「AFC U17アジアカップのドローが終わって、いよいよ始まるなと感じた。どの相手の事を考えても簡単な組み合わせではないが、自分たちのやるべきことをグループステージでできれば、ノックアウトステージに進める事ができると信じている。アジアで6試合をやりきるために、大会までの残りの期間でスタッフ、選手で最高の準備をして大会に臨みたい」
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