シュトゥットガルトが、負傷したリヴァプールの日本代表MF遠藤航に励ましのメッセージを送った。

 遠藤航は、11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦に出場した。
リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとしたプレーで左足を負傷。一度はプレーを続け、直後のコーナーキックに対応したが倒れ込んでしまい、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。

 すると13日、遠藤航が2019年8月から2023年8月まで所属していた古巣のシュトゥットガルトは公式Xアカウントを更新。「ケルンと対戦するときは、いつもこの場面を思い出す。今日は特にそうだ。お大事に、遠藤航!」という励ましのメッセージとともに、2022年5月に行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦で遠藤航が得点した場面を投稿した。

 シュトゥットガルトは2021-22シーズン、遠藤航が記録したこの劇的な決勝弾でケルンに2-1で勝利し、ブンデスリーガ残留を果たしていた。

 なおリヴァプールのアルネ・スロット監督は13日、FAカップ4回戦のブライトン戦を控えた会見で「今後もいくつかの検査を行う必要があるが、彼がかなり長期間にわたって欠場することになるのは明らかだ」と、遠藤が長期離脱を強いられると見通しであると語っていた。


【投稿】古巣シュトゥットガルトが負傷の遠藤航にエール!


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