AZに所属するU-23日本代表DF市原吏音が、ヨングAZ(U-21チーム)でのデビューを果たした。

 現在20歳の市原は、1月にRB大宮アルディージャからAZに移籍。
現地時間2月8日に行われたエールディヴィジ第22節のアヤックス戦でベンチ入りしたものの、トップチームでのデビューはお預けとなっていた。

 その市原は、現地時間13日に行われたエールステ・ディヴィジ(2部)第27節のTOPオス戦に先発出場。ヨングAZ(U-21チーム)の選手として、オランダの地での公式戦デビューを果たした。試合はヨングAZが3-0で勝利。市原はフル出場し、チームの勝利に貢献した。

 なお、AZは現地時間14日にエールディヴィジ第23節でエクセルシオールと対戦。その後、現地時間19日にヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)の決勝トーナメント・プレーオフでFCノア(アルメリア)とのファーストレグを戦う予定であり、市原のトップチームデビューが期待されるところだ。


【ハイライト動画】市原吏音がフル出場! TOPオスvsヨングAZ


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