開幕節にPK勝ちしたFC東京と、90分で勝ち点3を獲得した浦和レッズが対戦。
J1王者の鹿島アントラーズは、横浜F・マリノスとの『THE CLASSIC』に臨むと、76分に左サイドを駆け上がった小川諒也のクロスに、FWレオ・セアラが打点の高いヘディングでゴールネットを揺らした。そして、この1点を守り切った鹿島が、前節のPK負けを払拭する勝ち点3をゲット。対する横浜F・マリノスは、開幕2連敗スタートとなった。
AFCチャンピオンズリーグエリートから中3日のFC町田ゼルビアは、J1初昇格の水戸ホーリーホックと激突。試合は、39分にFWエリキの先制点で町田がリードを奪ったのを皮切りに、その後の5分間で水戸がMF仙波大志とFW鳥海芳樹のゴールで逆転…したかと思えば、前半アディショナルタイムにDF昌子源が決めて振り出し戻る、撃ち合いの展開に。それでも、後半はスコアが動かずにPK戦へと突入すると、最後は町田が4-2で勝ち点2を手にしている。
“中国ダービー・第3章”と銘打たれた、サンフレッチェ広島とファジアーノ岡山の一戦は、10分にFW江坂任の芸術的な反転ボレーで後者が先制に成功する。対する紫の戦士たちも、徐々に攻勢を強めると、FWジャーメイン良の同点弾でハーフタイムまでに振り出しに戻した。迎えた後半は、ダービーらしく球際でやり合っていたなか、岡山に退場者が出たことで、終盤は広島が猛攻に出る。
ともに開幕節を落とした清水エスパルスと京都サンガF.C.の試合は、46分にオウンゴールで前者が先制した後、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の介入により10分近く中断した影響で、15分のアディショナルタイムが追加された最終盤に、FWラファエル・エリアスの劇的同点弾で後者が追いついた。このままPK戦に突入すると、京都が3-1で逆転勝利。『0』から『2』を手にしている。
結果は以下の通り。
■2月13日(金)
▼WEST
ヴィッセル神戸 2-0 V・ファーレン長崎
■2月14日(土)
▼EAST
FC東京 1-1(PK:5-3) 浦和レッズ
鹿島アントラーズ 1-0 横浜F・マリノス
FC町田ゼルビア 2-2(PK:4-2) 水戸ホーリーホック
▼WEST
サンフレッチェ広島 1-1(PK:5-4) ファジアーノ岡山
清水エスパルス 1-1(PK:1-3) 京都サンガF.C.
■2月15日(日)
▼EAST
ジェフユナイテッド千葉 vs 川崎フロンターレ
柏レイソル vs 東京ヴェルディ
▼WEST
アビスパ福岡 vs セレッソ大阪
ガンバ大阪 vs 名古屋グランパス

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