フランクフルトは今シーズン、守備の不安定さもあり、先月にディノ・トップメラー前監督を解任。
日本代表対決となった一戦でホームのフランクフルトは、堂安律がスタメンに名を連ね、小杉啓太はベンチスタートに。ボルシアMGの高井幸大は3バックの左で3試合ぶりのスタメン出場を果たし、町野修斗もベンチから出番を待つことになった。
スコアレスで迎えた19分、ボルシアMGがロングスローで敵陣ボックス内に放り込むと、高井がボールを回収。相手を交わし強烈な右足のシュートを放ち、攻撃で存在感を示す。しかし、リードを奪ったのはフランクフルト。ジャン・マテオ・バホヤが左サイドを抜け出し、ナサニエル・ブラウンに折り返しのクロス。ブラウンは右足で合わせ、24分に試合が動かす。
さらにフランクフルトは33分、アユベ・アマイモウニが右サイドからカットインを試み、左足一閃。
2点を追いかけるボルシアMGは後半の頭から町野を投入。しかし、敵陣ゴール前での呼吸がなかなか合わず、時計の針が進んでいく。迎えた75分、高井がロングボールの処理を誤り痛恨のミス。ボールを後方に逸らしてしまうと、アンスガー・クナウフに奪われ、決定的な3点目を奪われてしまう。
その後、試合は動かず、フランクフルトが3-0で新体制初勝利。リーグ戦では8試合ぶりの白星を上げている。一方ボルシアMGは6戦勝ち無しとなった。フランクフルトは次戦、21日に敵地で伊藤洋輝が所属するバイエルンと対戦。ボルシアMGは、22日に鈴木唯人擁するフライブルクとの試合を控えている。
【スコア】
フランクフルト 3-0 ボルシアMG
【得点者】
1-0 24分 ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)
2-0 34分 アユベ・アマイモウニ(フランクフルト)
3-0 75分 アンスガー・クナウフ(フランクフルト)

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