バーンリーの本拠地『ターフ・ムーア』で行われた一戦は21分、ジョシュ・ローランの得点でホームチームが先制。しかし53分、カイル・ノイルが敵陣の右サイドからクロスを上げると、リース・オーツが頭でゴールに叩き込み、マンスフィールド・タウンが追いついた。そして迎えた80分、マンスフィールド・タウンがFKのチャンスを得ると、キッカーの主将ルイス・リードが直接ゴールネットを揺らして遂に逆転に成功。このままタイムアップのホイッスルが吹かれ、マンスフィールドがバーンリー相手に金星を挙げた。
直接FK弾でチームを勝利に導いたルイス・リードは試合後、「蹴った瞬間、入ったと感じたよ。この1週間ずっと練習してきたからね。チームメイトたちから『お前の出番だ。決めてこい』と言われたんだ。そしてありがたいことに、決められた」と振り返り、決勝点となるゴールを決めた喜びを口にした。
そして、「このチームがどれだけ素晴らしいかを示していると思う。ここ最近は厳しい組み合わせばかりだった。でもハーフタイムで1点をリードされていても、試合に入っていけると感じていたんだ。
なお、マンスフィールド・タウンは現在EFLリーグ1の13位に位置しており、同クラブがFAカップ5回戦を戦うのは1974-75シーズン以来のことだ。
【ハイライト動画】バーンリーvsマンスフィールド・タウン

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


