ラ・リーガで3位のアトレティコはリーグ2戦未勝利も、直近のコパ・デル・レイ準決勝ではバルセロナ相手に4-0の完勝を収めた。
試合序盤にはナウエル・モリーナの右クロスから際どい場面を創出したアウェイチーム。だが、アレックス・バエナのミドルシュートなど散発的にフィニッシュのシーンは作り出したものの、全体的に重く相手に主導権を握られる。
そんな流れの中、良いリズムで進めていたラージョが前半終盤に畳みかける。まずは40分、相手陣内右サイドで果敢に仕掛けたアンドレイ・ラティウが丁寧にグラウンダーで折り返したボールをゴール前のフラン・ペレスが右足で合わせ、先制点を奪う。
さらに、前半終了間際の45分には高い位置でボールを奪ったイリアス・アコマシュの右クロスをボックス内のイシ・パラソンがダイレクトシュート。これはGKヤン・オブラクに止められたが、こぼれ球をオスカル・バレンティンが蹴り込んだ。
降格圏に沈む相手に2点ビハインドで試合を折り返したアトレティコ。後半序盤の55分を過ぎると、フリアン・アルバレスやアデモラ・ルックマン、マルコス・ジョレンテと次々に主力をピッチに送り込んでいく。
ニコ・ゴンサレスが積極的に足を振っていくなど、早い時間帯にまずは1点を目指したが、ラージョの粘りの守備に阻まれた。
すると76分、ラージョはセットプレー流れからアルバロ・ガルシアが左サイドからファーに入れたクロスをノーベル・メンディが豪快なヘディングで合わせ、決定的な3点目を奪った。
これで勝点1も厳しくなったアトレティコは結局、最後まで1点も返すことができず。
【スコア】
ラージョ・バジェカーノ 3-0 アトレティコ・マドリード
【得点者】
1-0 40分 フラン・ペレス(ラージョ・バジェカーノ)
2-0 45分 オスカル・バレンティン(ラージョ・バジェカーノ)
3-0 76分 ノーベル・メンディ(ラージョ・バジェカーノ)
【ハイライト動画】ラージョ・バジェカーノvsアトレティコ・マドリード

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


