現在、熾烈なトップ争いに身を置くローマは、15日に行われたセリエA第25節でナポリと対戦。
互いに少なくない負傷者に悩まされる中で臨んだ上位対決では、アウェイのローマがFWドニエル・マレンの2ゴールで2度にわたって先行。しかし、古巣対戦のDFレオナルド・スピナッツォーラの恩返しゴール、後半終盤には今冬加入のFWアリソン・サントスにセリエAデビューゴールを決められた結果、敵地から勝ち点1を持ち帰るにとどまった。
前日にイタリア・ダービーに敗れたユヴェントスを抜いて4位に浮上したが、ガスペリーニ監督は「この結果は残念だ」と正直な思いを明かした。イタリアメディア『スカイ・スポルト』が指揮官のコメントを伝えている。
「若い選手を前線に置いて試合を終えることが多い。彼らには成長と出場時間が必要だ。彼らにはフレッシュさとエネルギーがある。もっとチャンスを活かせたはずだ」
追加点を奪う部分とゲームクローズの部分で若さが出たと悔やんだ指揮官だったが、前節のウディネーゼ戦に続くドッピエッタを達成したオランダ代表FWを絶賛。今冬加入のストライカーが開幕の段階からチームにいれば、より多くの勝ち点を獲得できていたはずだと語っている。
「マレン?私はずっと彼の大ファンだ。彼はストライカーとして最高のクオリティを持っている。
「マレンがいれば、シーズン開幕からもう少し勝ち点を取れただろう。しかし、チームは成長した。シーズン前半は多くの試合に勝ったものの、(ライバルとの)直接対決では負けてしまった。シーズン後半は調子が上がっていて、ミランとナポリと引き分けた。残念なのは、この2試合は勝利にかなり近づいたのに、という点だ」
敵地で勝ち切れず、3位浮上のチャンスを逃したローマは、22日にホームで行われる次節クレモネーゼを相手に勝ち点3奪取を目指す。
【ハイライト動画】白熱の太陽ダービー! ナポリvsローマ

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


