セビージャを率いるマティアス・アルメイダ監督に長期の出場停止処分が下されたようだ。18日、大手メディア『ESPN』が伝えている。


 セビージャは14日に行われたラ・リーガ第24節でアラベスと対戦し、1-1のドローに終わっていた。しかし、85分に判定に抗議したことでアルメイダ監督にレッドカードが提示されると、同監督はしばらくピッチを後にせず。その後、主審に改めて退場を促されると、主審に退場理由を尋ねるなど引き下がらない姿勢を見せ、数分間試合が止まる事態となっていた。

 これを受け、スペインサッカー連盟(RFEF)はアルメイダ監督に7試合のベンチ入り禁止処分を下した。その内訳は、審判への侮辱と無視で3試合、審判団への苦情申し立てで2試合、退場処分後にすぐに退席しなかったことで1試合、公共の秩序を乱したことで1試合となっている。

 なお、セビージャとしてはこの処分が過剰と感じており、不服申し立てを行う意向であることも伝えられている。
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