アーセナルは19日、イングランド代表FWブカヨ・サカと契約を延長したと発表した。

 現在24歳のサカは、アーセナルの下部組織で育ち、2019年1月にトップチームデビューを果たした。
その後、左サイドバックや両ウイングなどのプレーを経験しながら主力選手へと成長。2022-23シーズン、2023-24シーズンには2季連続でリーグ戦での2桁ゴール、2桁アシストを記録するなど、プレミアリーグ屈指の選手に登り詰め、クラブのエースとしてこれまでクラブ通算296試合で77ゴール78アシストを記録している。

 これまで、サカはすでに新たな契約にサインし、クラブ最高給の週給30万ポンド(約6300万円)以上を受け取ることになると報じられてきた。そして19日、アーセナルはサカと新たに長期契約を結んだと正式に発表した。

 契約期間は明らかになっていないが、イギリスメディア『BBC』によると、サカは2030年6月までの4年契約を結んだと伝えられている。

 なお、サカはクラブ公式サイトを通じ、タイトル獲得に向けて次のように意気込みを述べている。

「これからの数年間は、僕たちが最後の壁を乗り越え、タイトルを獲得し、このクラブの歴史を作る時代になると確信している。僕たちは本来いるべき場所に戻ってきた。全タイトルを目指して戦いたい」


【動画】アーセナルがブカヨ・サカとの契約延長を発表!


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