クリスタル・パレスは、ECL・リーグフェーズを10位でフィニッシュし、決勝トーナメント進出へノックアウトフェーズを戦うことになった。
鎌田大地がフル出場を果たしたした試合は43分、イスマイラ・サールの得点で先にリードを奪った。しかし、55分にボールロストからカウンターを受けて失点。その後、クリスタル・パレスはボールをコントロールし続けたが、1-1の引き分けで試合を終えた。
試合後、クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督はイギリス『TNTスポーツ』にて「簡単なミスが2つあった。チャンスもあったし、常に優位だったわけではないが、1対1の守備ができていなかった。試合前にも話した通り、守備を整えなければならない」と守備面を課題として挙げた。
また、この試合では主力のフランス人DFマクサンス・ラクロワが負傷交代した。グラスナー監督は、「程度はわからない。医師たちが判断するだろう。なんにせよ、筋肉の問題だった。筋肉の負傷は決して良い兆候とは言えない。
なお、クリスタル・パレスはこの後、22日に行われるプレミアリーグ第27節でホームにてウルヴァーハンプトンと対戦し、26日に同じくホームでズリニスキ・モスタルとのセカンドレグに臨む。
【動画】ズリニスキ・モルタルvsクリスタル・パレス

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