セルティックは、EL・リーグフェーズ8試合を戦って勝ち点「11」で獲得。
前田大然が先発出場し、旗手怜央はベンチスタートとなった一戦は、シュトゥットガルトが15分にリードを奪う。シュトゥットガルトはGKカスパー・シュマイケルにプレスをかけ、アバウトなボールを蹴らせると、そのボールを回収。デニス・ウンダブがボックス手前で巧みにパスを折り返し、ビレル・エル・カンヌスが左足を振り抜いてゴールを決めた。
しかし、セルティックもすぐさま反撃する。21分、セルティックのベンジャミン・ニグレンが積極的にプレスをかけて敵陣ボックスでボールを奪うと、そのままGKアレクサンダー・ニューベルとの1対1を制して得点。セルティックが追いついた。
シュトゥットガルトは同点とされた後、攻勢を強めていく。すると28分、シュトゥットガルトは敵陣でボールを奪い返すと、アンジェロ・スティラーが蹴ったインスイングのクロスは相手選手にディフレクションし、エル・カンヌスが頭で合わせて再びリードを奪う。
後半、セルティックは1点ビハインドで迎えた57分、またしてもボールロストから失点を許してしまう。シュトゥットガルトがセルティックのスローインを右サイドで奪うと、その流れからエルメディン・デミロヴィッチがボックス手前右でグラウンダー性のクロスを通す。
2点を追う展開となったセルティック。マーティン・オニール監督は62分に交代策を講じ、パウロ・ベルナルドと前田に代えて旗手とヤン・ヒョンジュンを投入し、流れを手繰り寄せようと試みる。
しかし、シュトゥットガルトが後半アディショナルタイム2分にダメ押しの追加点を記録する。敵陣でニコラス・ナーティが巧みにボールキープしながらうまく反転し、パスを受けたティアゴ・トマスはそのままの勢いでゴールを決めた。
試合はそのまま終了し、セルティックは1-4でシュトゥットガルトに敗戦した。
セカンドレグは 26日にシュトゥットガルトのホームで行われる。
【スコア】
セルティック 1-4 シュトゥットガルト
【得点者】
0-1 15分 ビレル・エル・カンヌス(シュトゥットガルト)
1-1 21分 ベンジャミン・ニグレン(セルティック)
1-2 28分 ビレル・エル・カンヌス(シュトゥットガルト)
1-3 57分 ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト)
1-4 90+2分 ティアゴ・トマス(シュトゥットガルト)
【ハイライト動画】セルティックvsシュトゥットガルト

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