ラウンド16進出を懸けたゲームの第1戦目は序盤の14分、自陣でのボールロストからモロッコ代表FWビラル・エル・カンヌスに左足シュートを決められ、セルティックは1点ビハインドを強いられる。直後の21分には、敵陣で相手のビルドアップを引っ掛け、スウェーデン代表FWベンジャミン・ニーグレンが同点ゴールを挙げたものの、28分にエル・カンヌスにこの日2点目となるヘディングシュートを沈められると、後半に入った56分にはドイツ代表FWジェイミー・レヴェリングにミドルシュートを叩き込まれる。後半アディショナルタイムにも1点を追加され、終わってみれば1-4でタイムアップ。本拠地『セルティック・パーク』でのファーストレグは大敗となった。日本代表FW前田大然はスタメン出場し、62分までプレー。ベンチスタートだったMF旗手怜央は62分からピッチに立った。
試合後、オニール監督は「難しい試合になることはわかっていが、それ以上にうまくいかなかった。失点シーンのいくつかはひどいものだった」と振り返る。「一度は試合の流れを取り戻し、ハーフタイム時点でも何かを起こせる手応えを感じていた。しかし、立ち上がりの時間帯で失点しまい、その時点で試合は大方が決していた」と、要所での失点が大きな痛手だったと語った。
オニール監督は「明らかなのは、試合を通じて十分な守備ができていなかったことだ。失点は防げたはずだ」と、守備面のパフォーマンスが結果を分けたと主張。
「ヨーロッパのカップ戦は非常にレベルが高い。ブンデスリーガで4位争いをしているようなチームと対戦するならば、ホームだろうとアウェイだろうと、必ず厳しい戦いになる。しかし、そこから学ぶことはできる。今は日曜日の試合(※スコティッシュ・プレミアシップ第28節ハイバーニアン戦)に集中しなければならない。我々にとって非常に重要な一戦だからだ」
【ハイライト動画】セルティックはシュトゥットガルトに4発大敗

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