プレミアリーグ前節終了時点で、マンチェスター・シティは16勝5分5敗を記録し、勝ち点「53」を獲得。首位に立つアーセナルとは勝ち点差が「5」開いているが、アーセナルは18日に前倒し開催となった第31節で最下位のウルヴァーハンプトンと2-2で引き分けており、現在はマンチェスター・シティが消化試合数が1つ少ない状況だ。仮にこの未消化分を勝利した場合は、両者の勝ち点差は「2」まで縮まる。
ニューカッスル戦に向けた会見で、「クリスマス時点よりも優勝の可能性は高まったか?」と問われたグアルディオラ監督は、「正直、わからない。これからの12試合で何が起きるかわからないのだからね」と返答。現時点での勝ち点差を計算するよりも、目の前の1試合で着実に勝ち点「3」を積み上げることにフォーカスすることが、逆転優勝への最短ルートだと主張した。
「(先日までは)我々が1試合少ない状態で、首位と9ポイント差だった。だから、全チームが同じ消化数となったとき、その差が明らかになるだろう。数週間前から言っていることが、シーズン終了までには様々なことが起こる。まだ先は長い。今の我々にとって、唯一の懸念事項は次のニューカッスル戦だ」
「アーセナルとのリーグカップ決勝が近づけば、そちらを気にするだろう。
また、アーセナルがウルブス戦で勝ち点を取りこぼしたことについて、「(選手たちとは)1秒たりとも話していない。話したのはニューカッスル戦のことだけだ」とグアルディオラ監督。「現在の順位表について、もしくは現在の我々の位置についてはまったく気にしていない。残り12試合は永遠に等しいからだ。残り2、3試合となった時点であれば、(タイトルレースの行方について)答えられるだろう」と語り、自らのスタンスを貫いた。
なお、11日に行われた前節のフルアム戦(○3-0)で1ゴールを挙げた後、ハーフタイムに途中交代し、14日に行われたFAカップ4回戦のサルフォード・シティ戦(○2-0)を欠場したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、次節のニューカッスル戦は問題なくメンバー入り予定だという。太もものケガにより、今年1月から離脱を強いられているブラジル代表FWサヴィーニョも、ニューカッスル戦が復帰戦となりそうだ。
一方で、ふくらはぎを負傷し、今月に入ってからピッチを離れているベルギー代表FWジェレミー・ドクは、復帰までもう少々の時間がかかりそうだと伝えられた。
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