37歳となったポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの去就が不透明となっており、バルセロナは夏の移籍市場で新たなストライカーの獲得に向けて動くと見られている。ビジャホアナ氏が“ブラウグラナ”の会長に就任した暁には、バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインが、レヴァンドフスキの後継者となるかもしれない。
ビジャホアナ氏は「ケインの周辺関係者との接触を開始した。慎重かつプロフェッショナルに作業を進めなければならない。我々は選手のプロファイルを検討しており、ケインもその一人だ」と明かした。32歳という年齢は気掛かりだが、ビジャホアナ氏いわく「得点力があり、連携力に優れ、狭いスペースでの決定力にも長けており、バルサが必要とする選手」だ。
また、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスも、以前からバルセロナとリンクされる選手だ。ただ、ビジャホアナ氏は同選手のクオリティを認めつつも、「現時点でフリアンに7000万ユーロ(約128億円)を費やすつもりはない。クラブの実際の状況を分析する必要がある」と“計画性のない巨額投資”を否定している。
補強方針については、「まずは国内で探す。必要な人材が見つからなければ海外に目を向ける。全ての補強はそのポジションで最高であり、複数関係者の合意を得る必要がある。
バルセロナの会長選は3月15日に行われる予定だ。他の候補者たちを集めた単独候補を立ててジョアン・ラポルタ現会長と対決する可能性については、「対話を拒むつもりはない。常にバルサにとって最善のことを考えてきた」と柔軟な姿勢を示した。「私たちは自己の利益のために決定を下すことはない。選手としても、役員としても、クラブに所属できなかった悔しさを4度も経験してきた。私の動機は、バルサに自分の経験を活かしたいということだ」

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