チャンピオンシップ(イングランド2部)第33節が21日に行われ、コヴェントリーは敵地でウェスト・ブロムウィッチ(WBA)と対戦した。

 フランク・ランパード率いるコヴェントリーは序盤戦の快進撃もあり、ここまで勝ち点「62」を積み上げ、首位に立っている。
前節は2位ミドルズブラとの直接対決を制し、4試合ぶりの白星を手にした。

 そして、今節は21位に低迷するWBAと対戦。坂元達裕が右サイドのMFでスタメン出場を飾った一戦は、5分にエフロン・メイソン・クラークの得点でコヴェントリーが先制に成功する。さらに32分にはジャック・ルドニが強烈なミドルシュートを突き刺し、2点のリードを奪い、試合を折り返す。

 後半に入り、スコアの動かないまま迎えた78分に坂元は交代。相手のDFのマークに苦しみながらも、献身的な守備でコヴェントリーを支えた。その後もスコアは動かず、アウェイのコヴェントリーが2-0で勝利し、連勝を達成した。

 コヴェントリーは次戦、25日に敵地でシェフィールド・ユナイテッドと対戦する。

【スコア】
ウェスト・ブロムウィッチ(WBA) 0-2 コヴェントリー

【得点者】
0-1 5分 エフロン・メイソン・クラーク(コヴェントリー)
0-2 32分 ジャック・ルドニ(コヴェントリー)
編集部おすすめ