フランク・ランパード率いるコヴェントリーは序盤戦の快進撃もあり、ここまで勝ち点「62」を積み上げ、首位に立っている。
そして、今節は21位に低迷するWBAと対戦。坂元達裕が右サイドのMFでスタメン出場を飾った一戦は、5分にエフロン・メイソン・クラークの得点でコヴェントリーが先制に成功する。さらに32分にはジャック・ルドニが強烈なミドルシュートを突き刺し、2点のリードを奪い、試合を折り返す。
後半に入り、スコアの動かないまま迎えた78分に坂元は交代。相手のDFのマークに苦しみながらも、献身的な守備でコヴェントリーを支えた。その後もスコアは動かず、アウェイのコヴェントリーが2-0で勝利し、連勝を達成した。
コヴェントリーは次戦、25日に敵地でシェフィールド・ユナイテッドと対戦する。
【スコア】
ウェスト・ブロムウィッチ(WBA) 0-2 コヴェントリー
【得点者】
0-1 5分 エフロン・メイソン・クラーク(コヴェントリー)
0-2 32分 ジャック・ルドニ(コヴェントリー)

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


