現在19歳のエンドリッキは16歳2カ月にして母国のパルメイラスでトップチームデビューを飾り、2024年夏に欧州へ上陸。
リヨンでは公式戦出場3試合目となったリーグ・アン第19節メス戦(○5-2)でハットトリックを記録するなど攻撃陣の主力として躍動し、ここまで公式戦7試合の出場で5ゴール1アシストを記録。初挑戦となったフランスの地で、その才能に磨きをかけている。
そんなエンドリッキは、『テレフット』のインタビューにて、リヨン行きを決めた当時の心境を回顧。決断の背景には、かつれリーグ・アンで活躍し、現在はレアル・マドリードで輝きを放つ2名の“先輩”のアドバイスがあったようだ。
「(キリアン・)エンバペと(エドゥアルド・)カマヴィンガは、リーグ・アンは素晴らしいリーグで、とてもアグレッシブだと教えてくれた。その中でもリヨンは素晴らしいチームだと伝えられ、移籍を進めてくれたんだ。彼らの助言に感謝している」
レアル・マドリードで出番を失っていたこともあり、エンドリッキは昨年3月に行われたFIFAワールドカップ26南米予選を最後にブラジル代表から遠ざかっている。リヨンで活躍を続けることで、“セレソン”への復帰と、今年6月から7月にかけて北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026出場の道も拓けてくるが、「もちろん、ブラジル代表としてワールドカップに出場したい。
また、スペイン紙『アス』などの情報によると、今回のエンドリッキのレンタル移籍契約には買い取りオプションが含まれておらず、半年後にはレアル・マドリードへ復帰することが既定路線となっている。来季以降に向けては、「いつか、ヴィニシウス(・ジュニオール)やエンバペと再会し、チャンピオンズリーグや他のタイトルを勝ち取ることを願っている」とエンドリッキ。今夏のワールドカップだけでなく、その先のレアル・マドリードでの華々しい未来も見据えている。
【ハイライト動画】エンドリッキはメス戦でハットトリック達成

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