アトレティコは24日、ホームで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ セカンドレグでクラブ・ブルッヘ(ベルギー)と対戦。
ファーストレグを3-3のドローで終えていた中、この試合で4-1の快勝を収めたチームは2試合合計7-4のスコアで3季連続でのラウンド16進出を決めた。
前回対戦に続き先制点を奪ったものの同点に追いつかれ、GKヤン・オブラクのビッグセーブがなければあわや勝ち越しを許すというピンチもあったが、後半の修正によって3ゴールを挙げて勝ち切った。
同試合後、シメオネ監督は浮き沈みの激しい戦いが続く中での重要な勝利を素直に喜んだ。
「とてもうれしいよ。この結果の裏には、膨大な努力の積み重ねがあり、ネガティブな面よりもポジティブな面の方が大きくなってきている。ここ2シーズンで多くの選手が加入し、自分たちの立て直しは容易ではない。交代選手がピッチに登場してくるのを見ると…今でも胸が熱くなる。あの献身的なプレーを見ると、強い絆を感じる。選手たちをとても誇りに思うよ。相手は昨年アタランタを破った、素晴らしいプレーをするチームだったからね」
また、後半の修正に関しては加入後初ゴールを挙げたMFジョニー・カルドーゾの開始早々の勝ち越しゴールとともに、断腸の思いでベンチスタートとしたアタッカー陣の活躍が大きかったと振り返る。
「彼らは勝つために攻撃してきたのに、我々は何を考えているのかわからないようなプレーをしていた。アプローチを変え、プレスの強度を上げ、攻撃でもっと決定力を発揮する必要があった。カルドーゾのゴールが助けになったし、選手交代も助けになった。グリーズマンとルックマンを外すのは簡単ではなかったが、ああやって投入された選手たちを見るのは興奮するね。とにかく簡単な決断ではなかった」
これでラウンド16進出を決めたアトレティコは、リヴァプールかトッテナム・ホットスパーのプレミアリーグ勢のいずれかとの対戦が決定。どちらと対戦したいかとの質問に対しては明言を避けつつ、勝ち進むためのチームの改善に目を向けた。
「クラブにとって財政的にも全体的にも、間違いなく非常に重要なことだが、それ以上のものを望んでいる。願わくば、さらに上を目指すための能力、才能、そしてエネルギーが備わっていると願っているよ」
「リヴァプールとトッテナムのことは考えていない。ラウンド16に復帰することが非常に重要だった。改善して勝ち進めることができるかどうかを見極めたい」
【ハイライト動画】セルロートが圧巻3発! アトレティコvsクラブ・ブルッヘ

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


