ニューカッスルを率いるエディ・ハウ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16入りを果たした喜びを口にした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。


 ニューカッスルは、17日に行われたCLノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグでカラバフ(アゼルバイジャン)に6-1で大勝すると、24日に行われたホームでのセカンドレグも3-2で制して、2試合合計9-3でベスト16進出を決めた。

 この結果、ニューカッスルにとってはクラブ史上初めてCLでベスト16に進出となり、UEFA主催の大会では2012-13シーズンにヨーロッパリーグ(EL)で準々決勝に進出して以来のことにもなった。

 試合後、ハウ監督は「ベスト16進出は私たちにとって大きな成果だ。新しいフォーマットは素晴らしいと思うし、本当に良いものだと思う。とても楽しんでいるよ。プレッシャーのかかるダブルヘッダーでも、うまく乗り越えてきた。(今夜の)パフォーマンスは素晴らしくはなかったけど、勝利できたことを本当に嬉しく思うよ」と喜びを口にした。

 なお、ラウンド16の対戦相手はバルセロナかチェルシーと対戦することになるが、ハウ監督は「次のラウンドでどのチームと対戦するにせよ、私たちにとって素晴らしい試合になるだろう。このプレーオフを勝ち抜いて次のラウンドに進んだことは、シーズンにさらなる弾みをつけることだと思うし、私たちにとっては非常に重要なことだった」と語った。


【ハイライト動画】ニューカッスルが初のCL・ベスト16入り!

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