ザンクトパウリに所属する日本代表DF安藤智哉がオンライン取材に応じ、自身の新たなニックネームについて言及した。

 安藤は今冬アビスパ福岡からザンクトパウリに移籍し、現在ブンデスリーガ5試合連続先発フル出場中と早くもチームの中心を担う。
地元ハンブルクのメディア『ハンブルガー・モーゲンポスト』は今月18日、新加入の安藤にフォーカスした記事を掲載。同記事内で安藤の新たなニックネームが「デンジャー」であることを報じた。その名付け親は同僚のオーストラリア代表MFコナー・メトカーフだという。

 安藤本人に尋ねると、「デンジャー」というニックネームは「本当ですね」と認めた。「みんな“ドゥ”なんですけど、“デンジャー”と呼ばれだしてからは、他にも“デンジャー”と呼んでくる選手がいる」とチーム内で少しずつ浸透している様子。「試合中も“デンジャー”と呼ばれています(笑)」と明かした。

『ハンブルガー・モーゲンポスト』は「デンジャー」というニックネーム由来について「安藤は常にボールを追いかけて大抵の状況を打開する(=相手選手にとって“危険”な存在)」というプレースタイルに基づくものと考察していたが、その真相は本人も「不明」だという。それでも「僕的にはニックネームを付けてもらえたことは嬉しいです。受け入れられている感じがします」と、笑顔で語ってくれた。

取材協力=ブンデスリーガ
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)


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