レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、フランス代表FWキリアン・エンバペの状態に言及した。25日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。


 チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと対戦。ファーストレグを1-0で先勝して迎えたホームでの一戦も2-1で逆転勝利を収め、2試合合計3-1でベスト16進出を果たした。

 しかし、前日のトレーニング中に左ひざの違和感を訴えたことが報じられていたエンバペは、この試合の招集メンバーに含まれず、状態には注目が集まっている。

 試合後、エンバペの様子について聞かれたアルベロア監督は「彼は練習を離れなければならず、他の日も違和感を感じていた。医師と相談した結果、休養が最善であることになった。彼は非常に重要な存在であり、今は待つしかない。数日の問題であることを願っている」と欠場した理由を明かした。

 また、改めてケガなのか、違和感なのかと問われたアルベロア監督だが、「彼は感触があまり良くなく、プレーを止めることが最善だった。ケガと言ってもいいけど、それほど深刻なものではなく、数日中に復帰できることを願っている」と軽傷であることを強調した。


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