チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2ndレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦。先の1stレグで1-0と先勝したなか、“エル・ブランコ”は14分に先制点を許したものの、直後にMFオーレリアン・チュアメニのゴールでふたたびリードを奪うと、80分にはFWヴィニシウス・ジュニオールが決定的な追加点を挙げる。このまま2-1、2戦合計スコア3-1でラウンド16に駒を進めている。
試合後、この日も“パラドン(ビッグセーブ)”でチームを救ったクルトワがインタビューに対応。とくに、37分頃の相手MFリチャルド・リオスのゴール下隅を狙ったシュートを横っ飛びで防いで見せたことについて、「写真を見たよ。うまくセーブしていたね」とした上で、「なぜ、2メートルの高身長の僕がグラウンダーのボールに反応できるか? 両親がバレーボールをしていたから、その遺伝なんだ。僕もバレーボールをやっていたのもある。(その場から)足を抜く技術で、スウィープ・ザ・レッグって言うんだ。それを駆使すれば、素早く低く飛び込めるんだ。これはチェルシーで学んだテクニックで、役立つと思っている」と振り返っている。
プレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードは、ラウンド16でスポルティング、そしてマンチェスター・シティのどちらかと対戦することになる。後者とは、5シーズン連続で対戦する因縁めいたものがあるわけだが、「どうせ、対戦することになるよ(笑)」とジョークを交えつつ、「スポルティングとなれば、チェルシー時代以来だから久しぶりだ」と回顧するも、守護神は「さすがに、今回は対戦しないことを願っているよ。
27日の組み合わせ抽選会で対戦カードが決定するが、レアル・マドリードの次戦はどちらになるのだろうか。

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