モナコの元フランス代表MFポール・ポグバの復帰に少しずつ目途が立ち始めているようだ。

 32歳のポグバはドーピング物質の誤摂取で18カ月の出場停止処分を科された後、昨夏に2年契約でモナコに加入。
昨年11月に約26カ月ぶりの実戦復帰を果たしたが、ここまで公式戦3試合の出場で、プレー時間もわずか30分にとどまっており、現在はふくらはぎの負傷で戦列を離れている。

 昨年12月初旬の離脱以降は復帰時期に関してクラブから明確な説明はなされていなかったが、ここにきて復帰の時期が明らかになりつつあるようだ。

 『Get French Football News』によれば、先日のパリ・サンジェルマン戦前の公式会見の場でセバスチャン・ポコニョーリ監督はポグバについて「少し明らかになりつつある」と言及。

 「代表ウィーク(3月末)前に彼が再びトレーニングに参加してくれることを願っている。そして、この期間に何か良いものを作り上げていきたいと思っている。それが我々の計画であり、それを維持できることを願っている。彼は集中しているし、全員が計画を立てており、彼の計画は明確に定義されている」

 指揮官が話した計画どおりに復帰プランが進めば、ポグバは4月中に再び公式戦のピッチに立てるかもしれない。


【動画】稀代のMFが帰還! ポグバが2年ぶりの実戦復帰



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