かつてJ2で鎬を削った両チームが3年ぶりに激突する。
開始早々の5分に町田が得意のロングスローから先制に成功する。敵陣右サイドの深い位置から林幸多郎がゴール前へ投げ込むと、テテ・イェンギが競り合ったこぼれ球がファーサイドへ。これを収めた相馬勇紀が左足を振ると、相手選手の股を抜いたシュートがネットを揺らした。町田はその後も攻め込むが、GK若原智哉の好セーブもあり追加点は奪えず。一方の千葉は時間の経過とともに攻撃機会を増やしていく。
前半の終盤にかけては再び町田が攻め込むも、複数回に渡って訪れた決定機を決め切ることができず。前半は1-0で終了した。
59分に町田が貴重な追加点を奪う。
1点を追う千葉はフレッシュな選手を投入しつつ、終盤にかけて圧力を強めるが、町田も粘り強い対応を続けて同点ゴールを許さない。試合は2-1で終了し、町田が勝ち点「3」を手にした。次節は3月7日に行われ、町田は川崎フロンターレ、千葉は柏レイソルといずれもホームで対戦する。
【スコア】
FC町田ゼルビア 2-1 ジェフユナイテッド千葉
【得点者】
1-0 5分 相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
2-0 59分 エリキ(FC町田ゼルビア)
2-1 64分 石川大地(ジェフユナイテッド千葉)

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