レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英の様子に言及した。27日、スペイン紙『エル・デスマルケ』が伝えている。


 久保は今年1月18日に行われたラ・リーガ第20節バルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷したことで戦列を離脱。それでも、今月26日にはピッチ上でボールを扱っている久保の様子がクラブ公式SNSで明らかになっており、復帰時期には注目が集まっている。

 28日にラ・リーガ第26節のマジョルカ戦を控えているなか、会見に出席したマタラッツォ監督は久保の状態について聞かれると、「タケはまだ数週間かかるだろう。ピッチで走り始め、練習も1日2回行っているけど、まだ道のりは長い」と戦列復帰まではまだ時間がかかることを明かした。
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