リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、ディフェンダーのプレミアリーグ得点ランキングで2位タイに浮上した。

 プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リヴァプールはウェストハムと対戦。
5分にウーゴ・エキティケが先制点を決めると、24分にはコーナーキックからファン・ダイクが頭で追加点をマーク。その後、失点もありながら、アレクシス・マック・アリスターやコーディ・ガクポ、オウンゴールからリードを広げ、5-2で勝利を収めた。

 これが今季プレミアリーグでは3ゴール目となったファン・ダイクは、通算では329試合出場で28ゴール目に。この結果、プレミアリーグ公式X(旧:ツイッター)によると、元イングランド代表DFガリー・ケーヒル氏に並び、ファン・ダイクはプレミアリーグにおけるDFの得点ランキングで歴代2位タイに浮上したという。

 なお、DFの得点ランキングで歴代最多記録を保持しているのは、長年チェルシーで活躍した元イングランド代表DFジョン・テリー氏の41ゴールとなっているが、果たしてファン・ダイクはどこまで得点数を伸ばすことができるのだろうか。

 プレミアリーグにおけるDFの得点ランキングは以下の通り。

41ゴール/ジョン・テリー
28ゴール/ガリー・ケーヒル
28ゴール/フィルジル・ファン・ダイク
25ゴール/ウィリアム・ギャラス
23ゴール/ジョリオン・レスコット


【ハイライト動画】リヴァプールがウェストハムに快勝!

編集部おすすめ