来季のチャンピオンズリーグ争いの真っ只中にいるアヤックスが、ボトムハーフからの脱却を狙うPECズヴォレの本拠地に乗り込んだゲーム。
試合はスコアレスで時計の針が進み、45分間は得点が生まれずに終了。後半に入ると62分、アヤックスが決定機を構築。右サイドを突破したステフェン・ベルハイスが右足でクロスボールを送ると、折り返しを1度はクリアされたものの、セカンドボールに反応したユーリ・レヒールが左足でボレーシュートを放つ。強烈な一撃は枠を捉えたが、PECズヴォレのGKトム・デ・グラーフに阻まれた。
終盤に入った78分にはアヤックスが2枚の交代カードを切り、冨安が2試合連続の途中出場を果たしたものの、最後まで試合の均衡は破れずにタイムアップ。この結果、アヤックスは2戦連続のドローとなり、この後今節を消化する2位のフェイエノールトが勝利した場合は、両者の勝ち点差は最大で「7」まで広がる。
次節、アヤックスは7日にフローニンゲンと、PECズウォレは8日に三戸舜介を擁するスパルタ・ロッテルダムと、それぞれ敵地で対戦する。
【スコア】
PECズヴォレ 0-0 アヤックス
【得点者】
なし
【動画】冨安健洋は終盤からピッチへ!

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