フランクフルトは、直近のリーグ戦10試合を戦ってわずか2勝のみと不調に陥っている。
フランクフルトの堂安律がベンチスタート、フライブルクの鈴木唯人が先発出場した一戦は、5分にフランクフルトのGKカウアイ・サントスが負傷。ミヒャエル・ツェッテラーが途中出場する。
開始早々にアクシデントが発生したフランクフルトだが、時間の経過とともにボールをコントロールしていく。対するフライブルクはほとんど決定機を作ることができず、両チームともにスコアレスのまま前半を終えた。
後半に入るとフライブルクはギアを上げ、49分には鈴木唯人の折り返しからヴィンチェンツォ・グリフォがシュートを放つもGKツェッテラーに阻まれるという惜しいシーンがあった。しかし、前半に続いてフランクフルトがボールを保持する展開は変わらない。
お互いに無得点のまま迎えた63分、フランクフルトのアルベルト・リエラ監督はマリオ・ゲッツェとオスカーホイルンドに代えて堂安律とファレス・シャイビを投入する。
リエラ干拓が交代策を講じた直後の64分、そのシャイビが敵陣でインターセプトしてからナムディ・コリンズにパスを出し、その間にボックス内まで駆け上がると、コリンズからパスを受けたシャイビがそのまま左足でシュート。これがゴール右下に決まり、フランクフルトが先制した。
さらに81分、シャイビが敵陣左サイドから浮き球のパスを送ると、抜け出したジャン・マテオ・バホヤボックス内左から左足でループ気味のシュート。
このまま試合は終了し、フランクフルトが2-0でフライブルクに勝利した。なお、フライブルクの鈴木唯人はフル出場を果たした。
次節、フランクフルトは8日にアウェイでザンクトパウリと、フライブルクは7日にホームでレヴァークーゼンとそれぞれ対戦する。
【スコア】
フランクフルト 2-0 フライブルク
【得点者】
1-0 64分 ファレス・シャイビ(フランクフルト)
2-0 81分 ジャン・マテオ・バホヤ(フランクフルト)

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