チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、スペイン代表DFマルク・ククレジャやブラジル代表FWエステヴァンなどの状態を説明した。2日、クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。


 チェルシーは、4日に行われるプレミアリーグ第29節で、チャンピオンズリーグ出場権争いのライバルである4位アストン・ヴィラとの一戦に臨み、7日にはFAカップ5回戦でレクサム(2部)と対戦する。

 重要な試合が続く中、ククレジャやエステヴァンといった主力選手を欠いているチェルシー。ロシニアー監督は、ククレジャについて「水曜日(アストン・ヴィラ戦)は無理だとしても、土曜日(レクサム戦)には復帰させたいと考えている」と、復帰が間近であるとコメント。エステヴァンについては「ピッチ上でのランニングを再開している。とても順調だ」とそう遠くないうちに復帰できるとし、ジェイミー・バイノー・ギテンスについても「順調にリハビリが進んでいる」と報告した。

 また、アーセナル戦で途中交代したコール・パーマーについて「打撲を負ったが、まったく問題はない」とコメント。「彼とエンソ・フェルナンデスを交代させたのは戦術的な判断だった。彼らはイエローカード1枚もらっていた」と、途中交代させた理由を述べた。


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