レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴは、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ってしまったようだ。3日、スペインメディア『マルカ』が報じている。


 ラ・リーガ第26節が2日に行われ、レアル・マドリードはヘタフェと対戦した。0-1で敗戦を喫したこの試合で、ロドリゴは54分からピッチに登場し、約1カ月ぶりの出場を飾った。しかし、ピッチに登場した後にヒザを痛めると、痛みを抱えながら試合終了までプレーを続けていた。

 そして『マルカ』は、ロドリゴが3日の朝に追加の検査を行っていることを伝えていたが、同選手は右ヒザ前十字じん帯断裂のケガを負い、今シーズン残りの試合とFIFAワールドカップ2026を欠場することになったと伝えられている。

 現時点でクラブからのメディカルレポートは公表されていないものの、スペイン紙『エル・ムンド』もロドリゴがヒザに大きな懸念を抱え、深刻な負傷が心配されていると報じられており、長期離脱は避けられない見通しとなっている。
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