アル・ナスルは3日、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが負傷したことを発表した。

 C・ロナウドは2月28日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)第24節のアル・フェイハ戦(◯3-1)に先発出場したが、81分に足を引きずりながらピッチを後にし、その後すぐにベンチでは右ハムストリングにアイスパックを当てていたことで状態には注目が集まっていた。


 そんななか、アル・ナスルはC・ロナウドがハムストリングの負傷と診断されたことを発表した。なお、離脱期間などについては明らかになっておらず、リハビリプログラムを開始し、日々経過を観察していくことが伝えられている。

 それでも、大手メディア『ESPN』によると、アル・ナスルを率いるジョルジェ・ジェズス監督は試合後に「彼は筋肉の疲労を感じていた。2-1とした後にリスクを冒したくなかったので、交代させた。メディカル部門が彼の状態を検査する予定だけど、彼が感じていたのは単なる筋肉疲労だった」とC・ロナウドが重傷を負ったことを否定していたが、FIFAワールドカップ2026の開幕まであと100日を切った中で果たしてどれほどで復帰することができるのだろうか。
編集部おすすめ