プレミアリーグ第29節が4日に行われ、マンチェスター・シティはノッティンガム・フォレストと対戦。
この結果、1試合未消化ながら、首位アーセナルとの勝ち点差が「7」に広がったマンチェスター・シティ。試合後、B・シウバはイギリスメディア『TNT Sports』で「ホームで2回もリードしたのにもかかわらず、そのリードを守れなかったのが悔しい。作った数のチャンスを考えれば今日は勝つべきだったと感じているけど、サッカーとは時々こういうものだ」と勝利を逃したことへの落胆を口にした。
また、この試合では71分にアーリング・ハーランドがペナルティエリア内でGKマッツ・セルスに倒されたかのように思われた場面もあったが、マンチェスター・シティにPKは与えられずに試合はそのまま再開されていた。
この判定が物議を醸しているなか、B・シウバは「今シーズンはこういった状況に慣れている。フィフティ・フィフティの状況は僕たちにとってすべて不利になっている」と判定への不満を語った。
「アーリングの件は僕にとってはPKだ。アーリングには何ができるんだ? 今シーズンはこういったことに慣れていて、仕組みもわかっている。僕たちの仕事はより良いプレーをすることだ。こういったことをコントロールすることはできない。
【ハイライト動画】2度ノッティンガム・フォレストに追いつかれたマンチェスター・シティ

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