前節は敵地で浦和レッズを相手に王者の貫禄で2点差をひっくり返した鹿島。
試合の均衡が破れたのは26分、鹿島がセットプレーで先制に成功する。柴崎岳が左コーナーキックからピンポイントのクロスを供給。飛び込んだ鈴木優磨がドンピシャのヘディングシュートを叩き込んだ。
東京Vは40分にアクシデントが発生する。守護神マテウスが空中で鈴木と勢いよくぶつかり肩を痛め、自らプレー続行を断念。緊急投入されたGK長沢祐弥がJ1デビューとなった。
前半終了間際、鹿島に追加点のチャンスが訪れる。溝口修平のクロスが相手のハンドを誘ってPK獲得。キッカーを務めた鈴木がしっかりと決めて、鹿島は2点リードで折り返す。
後半は鹿島が危なげなく時計の針を進めてスコアは動かず。
【スコア】
鹿島アントラーズ 2-0 東京ヴェルディ
【得点者】
1-0 26分 鈴木優磨(鹿島)
2-0 45+5分 鈴木優磨(鹿島)
【ゴール動画】鹿島vs東京V

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