セルティックに所属する日本代表FW前田大然とMF旗手怜央がともに先発出場したレンジャーズとの伝統の一戦“オールドファーム”は、35分に前田が頭でネットを揺らしたものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による確認の結果、オフサイド判定で得点は認められず。
このままスコアレスで90分を終え、試合は延長戦に突入すると100分にはコーナーキックからレンジャーズが先制点を手にしたかに思われたが、VARの確認で今度はハンドで取り消しとなり、最終的に0-0で120分が終了した。
これにより、PK戦に突入すると、先攻のレンジャーズは2人が枠を外してしまった一方、4人全員が決めたセルティックが4-2で勝利して準決勝進出を決めた。なお、前田は79分までプレーしたほか、旗手は120分フル出場し、PK戦では3人目のキッカーを務めて勝利に貢献を果たした。
【ハイライト動画】セルティックが“オールドファーム”を制す!

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