ラス・パルマスに所属するFW宮代大聖が、スペイン大手紙『アス』が選出する週間ベストイレブンに名を連ねた。

 今冬にヴィッセル神戸からラス・パルマスに加入した宮代大聖は、徐々にプレータイムを伸ばしており、7日のセグンダ(スペイン2部)第29節セウタ戦で4試合連続スタメン(この試合も右サイドハーフ起用)となると、55分にこぼれ球を押し込んで待望の初得点を記録。
さらに、その3分後にも追加点を挙げ、“ドブレーテ(1試合2ゴール)”を達成。4-0の勝利に大きく貢献していた。

 そんななか10日、スペイン大手紙『アス』がセグンダ第29節のベストイレブンを発表。同僚の左SBクリスティアン・グティエレスのほか、CBペル・ノラスコアイン(エイバル)やMFセルヒオ・アリバス(アルメリア)、MFアンドレス・マルティン(ラシン・サンタンデール)らとともに、宮代を選出した。

 そして同紙は、「冬の移籍市場で加入して以来、これまで良い印象を残していたが、ゴールという花形が欠けていた。ただセウタ戦で、まずはこぼれ球を活かし、次に決定的なパスを受けて、ドブレーテでそれを払拭した」と寸評を記している。

 週間ベストイレブンは以下の通り。

▼GK
ダニ・ヒメネス/ウエスカ

▼DF
クリスティアン・グティエレス/ラス・パルマス
ペル・ノラスコアイン/エイバル
トリルリ/コルドバ
ジョブ・オチエング/レアル・ソシエダB

▼MF
宮代大聖/ラス・パルマス
アンドレス・マルティン/ラシン・サンタンデール
ホセ・アルナイス/グラナダ
セルヒオ・アリバス/アルメリア

▼FW
チュペ/マラガ
チュキ/バジャドリード


【ハイライト】ドブレーテ達成の宮代大聖





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