マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード戦で復帰できる可能性があるようだ。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 現在25歳のハーランドは、今シーズンも持ち前の得点能力を武器にゴールを量産。ここまで公式戦39試合出場で29ゴール7アシストを記録している。

 そんなハーランドだが、先月28日に行われたプレミアリーグ第28節リーズ戦と、7日のFAカップ5回戦ニューカッスルを欠場。グアルディオラ監督は、「彼をプレーさせるつもりはなかったし、リズムを作るために練習させたかった。ケガをして調子が落ちると、元のコンディションに戻すには苦労するからね」と、ニューカッスル戦の欠場理由を明かしていた。

 CLリーグフェーズを8位で終えたマンチェスター・Cは決勝トーナメントにストレートイン。ベスト8を懸けてラウンド16ではプレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードとの対戦が決定した。大一番の出場も不安視されていたハーランドだが、『スカイスポーツ』によると、レアル・マドリードとの第1戦に間に合う模様。マドリード遠征を前にした練習でチームトレーニングに参加していたことが伝えられている。

 また、同メディアはクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチもトレーニングに復帰したと報道した。

 マンチェスター・Cは11日に敵地でレアル・マドリードと対戦。14日にウェストハムとのリーグ戦を挟み、17日に本拠地でレアル・マドリードとの第2戦に臨む。

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