今年1月に左ハムストリングを負傷した久保建英は、現在も戦線離脱中。
そんななか、久保は、レアル・ソシエダが3-1で勝利した15日のラ・リーガ第28節オサスナ戦の試合前に、スペインの『DAZN』のインタビューに対応。自身のコンディションについて問われると、「調子はかなり良いです。復帰を少し早めることができたと思います」と告白。続けて「監督の判断次第ですけど、(4月4日の)レバンテ戦に出場できればと。好調のチームに、自分も貢献できることがあると思うので、早く戻ることに越したことはないです。ベンチから見ているのは好きじゃないんっすよ。早くピッチに立ってプレーしたいです」と意欲を燃やした。
また久保は、途中就任でチームを立て直したマタラッツォ監督にも言及。かつてシュトゥットガルトやホッフェンハイムを率いたアメリカ人指揮官については、「以前にも、日本人選手を指導したことがあり、彼らとはとても仲が良かったようです。いつも、『休暇で日本に行きたい』と言っていますよ」と口にしつつ、「バスク語は2人とも苦手ですけど、僕の方が少しマシかな。
来月中旬には、優勝した2019-20シーズン以来となるコパ・デル・レイ(国王杯)の決勝戦が控えているなか、久保はレアル・ソシエダでの初タイトルがかかる大一番に間に合わせてきそうだ。

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