フェイエノールトに所属するFW上田綺世に対して、エクセルシオールを率いるルーベン・デン・ウイル監督が賛辞を送った。15日、フェイエノールト専門メディア『FR-FANS.NL』が伝えている。


 エールディヴィジ第27節が15日に行われ、フェイエノールトはエクセルシオールと対戦。スタメン出場したFW上田綺世は、1点ビハインドの58分に同点ゴールを決めると、直後の60分にはFWラヒーム・スターリングのお膳立てを受けて2点目をマーク。前節に公式戦12試合ぶりの得点で長いトンネルを抜け出したなか、この試合でも2ゴールの大活躍を見せた。チームも、2-1と勝利を収めている。

 そんな試合後、『ESPN』のインタビューに登場したエクセルシオールを率いるルーベン・デン・ウイル監督は、「間違いなく、エールディヴィジ最高のストライカーだ」と上田を絶賛した。さらに「彼がペナルティエリア内でボールを受ければ、10回中9回は確実にゴールを決める」と決定力の高さを称賛している。

 今節の2ゴールで上田は、リーグ戦での得点数を『22』にまで伸ばし、依然として得点ランクで首位を独走。次戦は、22日の第28節アヤックス戦となる。


【復活】2戦連発の上田綺世



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