チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズが数週間の離脱を強いられる見込みだ。16日、『The Athletic』が報じている。


 現在26歳のR・ジェームズは。先日にキャプテンを務めるクラブと2032年6月30日までの新契約にサイン。シーズン終盤の重要な戦いに向け、個人としてもクラブとしても弾みを付ける形となったが、今回アクシデントに見舞われたようだ。

 『The Athletic』の報道によれば、R・ジェームズは17日にスタンフォード・ブリッジで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16セカンドレグのパリ・サンジェル(PSG)戦向けた公開トレーニングを欠席。関係者筋の情報として、ハムストリングの負傷によって数週間の離脱を余儀なくされる見込みだという。

 2020年12月以降、両足合わせて10回目のハムストリングの負傷と同箇所の問題を抱えている右サイドバックは、今回のケガによってPSG戦に加えて、今後の公式戦数試合を欠場する見込みだ。さらに、イングランド代表としてFIFAワールドカップ2026出場を目指す中、今月の日本代表戦を含むフレンドリーマッチ2試合を欠場することになる。


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