今大会のリーグフェーズではプレミアリーグ勢の強さが目立ち、8戦全勝のアーセナルを筆頭にリヴァプール、トッテナム・ホットスパー、チェルシー、マンチェスター・シティが上位8位以内に入ってノックアウトフェーズへストレートイン。
しかし、迎えたラウンド16でプレミアリーグ勢は大苦戦。ファーストレグではアーセナルとニューカッスルが引き分けたものの、リヴァプールはガラタサライ相手にリーグフェーズのリベンジを果たせず、トッテナム・ホットスパー、チェルシー、マンチェスター・シティはいずれも3点差をつけられ敗れた。
セカンドレグではアーセナルがレヴァークーゼンを2-0で下し、2戦合計スコアを3-1としたほか、リヴァプールが本拠地『アンフィールド』で4-0と快勝。逆転で4シーズンぶりの準々決勝進出を決めた。一方、ニューカッスルは敵地でバルセロナに2-7と惨敗。トッテナム・ホットスパーはアトレティコ・マドリードに勝利したが2戦合計スコアで5-7と及ばず、チェルシーはパリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティはレアル・マドリードに再び敗れた。
この結果、プレミアリーグ勢の4チームが敗退し、ベスト8に残ったのはアーセナルとリヴァプールのみ。データサイト『Opta』によると、CLにおいて同国の4チームが同じラウンドで敗退するのは史上初とのことだ。
なお、ベスト8の顔ぶれはラ・リーガから3チーム、プレミアリーグから2チーム、リーグ・アン、ブンデスリーガ、プリメイラ・リーガ(ポルトガル)からそれぞれ1チームずつとなっている。ラ・リーガはバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードの3強がいずれも準々決勝進出。一方、セリエA勢はアタランタがバイエルンに敗れたことで全滅となった。
CLラウンド16におけるプレミアリーグ勢の試合結果は以下の通り。
アーセナル(vsレヴァークーゼン)
ファーストレグ:1-1△
セカンドレグ:2-0○
リヴァプール(vsガラタサライ)
ファーストレグ:0-1●
セカンドレグ:4-0○
トッテナム・ホットスパー(vsアトレティコ・マドリード)
ファーストレグ:2-5●
セカンドレグ:3-2○
チェルシー(vsパリ・サンジェルマン)
ファーストレグ:2-5●
セカンドレグ:0-3●
マンチェスター・シティ(vsレアル・マドリード)
ファーストレグ:0-3●
セカンドレグ:1-2●
ニューカッスル(vsバルセロナ)
ファーストレグ:1-1△
セカンドレグ:2-7●

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