川崎フロンターレは19日、MF大関友翔とDF佐々木旭の2選手の負傷を報告した。

 大関は今月14日に行われた明治安田J1百年構想リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦で負傷し、左足関節捻挫(前下脛腓靭帯損傷)と診断された。
今季ここまではリーグ戦4試合に出場している。

 一方、佐々木は今月11日のトレーニング中に負傷し、左ハムストリング肉離れと診断されている。今季ここまではリーグ戦1試合の出場のみとなっていた。

 なお、両選手ともに全治に要する期間は明かされていない。

 川崎Fは明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドEASTで勝ち点10の6位(1試合未消化)に位置している。
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